はるか果物

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はるか果物と聞くと

はるか果物と聞くと、何か果物屋さんのように聞こえますよね。最近Google検索ワードにおいて、このはるか果物という検索ワードが上位にランキングされているようです。

そこでこのはるか果物についてGoogle先生に聞いてみると、はるか果物とは果物の一種であるようです。

いろいろなブログを見てみると柑橘系で、皮と果肉がレモンに似た色、表面はでこぼこしている、ニューサマーオレンジという柑橘系の果物と関連がある、ということが分かりました。

でもいまいちピンときません。そこで、どこで収穫されているのか、いつごろ出来たものなのか、どんな味がするのかをさらに調べてみました。

まず収穫地ですが、インターネットの通販サイトなどによると、熊本や愛媛などが産地となっているようです。

はるか果物の収穫

最初に収穫されたのは福岡県であるということも分かりました。結構歴史のある果物のようで、1980年に突然変異した日向夏の木を甘夏柑の木に接木したのがはるか果物の最初だとか。

その後1996年に品種登録されたのがはるかという名称だそうです。ちなみに日向夏の別名がニューサマーオレンジだとか。このニューサマーオレンジ(日向夏)も突然変異によって生まれた品種だそうです。植物の品種改良は、人間の知恵では計り知れないものがあるんですね。

味についてですが、表面と果肉はレモン色なのでかなり酸っぱい気がしますが、すっきりとした酸味と日向夏以上の甘みがあるそうです。

現在はまだ生産数が少なく、スーパーなどで気楽に買うことは出来ませんが、インターネットでは産地直送で手に入れることができます。予約制で購入申し込みをするところもあり、出荷は翌年の2月ごろになるそうです。

はるか果物と食べ方

食べ方としては、表面の皮を果物ナイフ等で削り中の果肉を食べるという、柑橘類の一般的な食べ方でよいそうです。

色が鮮やかな黄色なので、皮は捨てずにマーマレードなどを作っても良いかも知れません。

各種産地直送サイトでは、このはるか果物を扱っているところが複数あり、観音山フルーツガーデン、かきやま果実、だいすけ果樹園などが見つかりました。

はるか果物と価格

価格の一例としては、だいすけ果樹園でははるか果物が5kg2,750円で売られています。5kgだと約13〜18玉でので、家族で味見してみるのには最適な量ですね。

ご近所へのおすそ分けなら、10kg(約25〜35玉)がいいでしょう。

このサイトでは、ちょっと傷が付いている分安くなっている10kgセットも売られています。味は変わりませんし皮はむいて食べるので、こちらでもいいような気がします。

こちらのお値段は10kgで2,100円と半額以下です。玉のサイズはお任せになります。

今年の冬はコタツでみかん・・・・・・ではなくコタツではるか果物にしてみるのもいいかもしれません。

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