データカードダスのシステム
データカードダス用のカードをよく見ると沢山の数字や文字が書かれてます。 最初は、戸惑ってしまうかもしれませんが、まずカードの最上部に「善」、「悪」と書かれている値は属性で、通常時のバトルではほとんど関係のないステータスですが、サポートレベルを上げてくれる「サポートカード」、特殊能力を発揮できる「イベントカード」とを組み合わせることによって強力な攻撃を与えることができ、例えばサポートカードには通常攻撃の2ポイント増やす「引き出される力」または、バトルカードの数値を最大6ポイント増やせる「ミラクル全開パワー」カードと「怒り」の属性カード等を組み合わることで効力を発揮できる等、データカードダスはサポートカードやイベントカードの組み合わせ(デッキ)によりアタックポイントの値が変更してくれます。 カードの下にHPと書かれている値は「ヒットポイント」の略で、敵から攻撃を受けると次第に減少し、0になると負けてしまうためゲーム中は常に注意する必要であります。 また、データカードダスのカードには「AT」と書かれている箇所がありますが、これはアタックポイントのことで攻撃力を表し、数字が大きい程相手に与えるダメージ高くなります。 その他、データカードダスにはバーストモードがあり、対戦相手と同じコマンド(あいこ)を選択することで、バーストモードに持ち込むことができ、「イベントカード」とを上手く組み合わせて使用して、勝利をすればダメージが通常モードより数倍に与えることも可能となります。